【三国志マニア語 全て計算づくかよ…属】
「孔明め…」計算高い人間に出会ったときにマニアがよくする発言。
三国志マニアの脳内では、
『計算高い人間』=『諸葛孔明』という
単純な等式が成り立っている。
そんな三国志マニアが
誰かに利用された際にする発言がこれである。
ちなみに、
この発言に登場する孔明は
『三国志演義』で描かれている
天才軍略家としての孔明である。
尚、
計算高くあろうとするが、
最後の最後で失敗して
他の人においしい所を持っていかれる人物は
親しみを込めて
『周瑜さん』という愛称で
呼んであげるのが望ましいかもしれない(?)
==========こんな場面に登場します==========
友人Aに『Another Century's Episode 2』の
面白さを力説されているピエル。
友人A:「お前、『ACE2』ってやったことある?」
ピエル:「いや、ないよ。」
友人A:「…それ、絶対もったいないって!!
なんたってお前の好きなナデシコのエステバリスを操縦できる数少ないゲームなんだから!!!」
ピエル:「え?まじ!?エステが出てるのか…」
友人A:「それに、Wとか0083とかも出ててやたら楽しいらしいし。」
ピエル:「うわっ。ツボ付かれまくり!!買っちゃおうかなぁ…」
友人A:「買っちゃえよ!お勧めだから(笑)」
3日後…
友人A:「よ〜」
ピエル:「おう!そういえば、こないだ言ってた『ACE2』買ったよ!」
友人A:「あぁ、買ったんだ(笑)どう、楽しい!?」
ピエル:「うん!!…ってお前、このゲーム持ってるんじゃなかったの!?」
友人A:「
持ってない…てか、やったことすらない…」
ピエル:「へ!?」
友人A:「けど、前からやりたいなぁ〜と思ってたんだよな…」
ピエル:「……」
友人A:「つーわけで、
飽きたら貸してね☆」
ピエル:「……もしかして、そのために俺に買わせた?」
友人A:「うん☆まぁいいじゃん、結局お前楽しんでるんだから(笑)」
ピエル:「ひどいっ、
この孔明め!!!」
友人A:「(笑)」
【三国志マニア語 勝つためには手段を選んじゃいけないんだよ!属】
「三国志って卑怯なことをしたほうが勝つ物語だよね?」漫画や物語の三国志を読んだことのあるマニアがよくする発言。
ちなみに、三国志の劇中では、
・美女を使って仲違いをさせ、殺し合わせる
・仲間に手柄を取られるのが癪なので、食料を送らずに見殺し
・大将が死んだふりをして相手が油断したところを攻める
・敵を谷底に誘い込んで、谷ごと焼き殺す
・やたらと毒矢を多用
などなど、卑怯な手段がオンパレードである。
==========こんな場面に登場します==========
友達とゲームをしているピエル。
友人A:「げっ、それハメ技じゃん!お前卑怯だよ!!」
ピエル:「ふっ!卑怯なことをしても勝てばいいのさ!!」
友人A:「…お前…どうやったらこんなゆがんだ性格に育つのさ?」
ピエル:「三国志とか読んでたらこういう性格になるよ!ちなみに、
三国志は俺のバイブルだから(笑)」
友人A:「え?なんで三国志を読んだら性格ゆがむのさ?」
ピエル:「だって、
三国志って卑怯なことをしたほうが勝つ物語だよね?」
友人A:「……言われてみればな。」
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