[2008/09/06 14:07]
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【パソコンオタク語 とまるんです…属】 「これだからWindowsは…」Windowsの動作が遅くなったり、 アップデートにとても時間がかかったりしていらいらする際に パソコンオタクがよくする発言。 ちなみに、類義語として 「これだからMicrosoftは…」 「 Meだから…」 などがある。 尚、Windowsでは ・1日以上PCをつけていると重くなる ・セキュリティーホールが多数見つかり、アップデートに時間がかかる ・アップデート後、 実行中のタスクがあるにもかかわらず再起動を要求する ・長期間使い続けるとPCが動かなくなる ・メモリがたくさんないと動かないなどという不評がユーザーからよく報告されるが、 これはWindowsの機能の一つ(⇒ 仕様)であるため、 お困りの方はとりあえずあきらめるか 他のOSに乗り換えましょう。 ==========こんな場面に登場します========== 友人Aにパソコンについて相談を受けたピエル。 友人A:「ねぇねぇ、ちょっと聞きたいことがあるんだけど?」 ピエル:「ん?なに!?」 友人A:「実は、最近Windows Vistaを入れてみたんだけど、なんか動きが遅いんだよね…ちょっと診てよ。」 ピエル:「え…それって…」 PCを起動して… PC:「メモリ:512MB」ピエル:「…やっぱりメモリ不足じゃん」 友人A:「え〜、だって、お店でこのPCでも動くって言われたよ」 ピエル:「 あくまでもそれは最低条件。理想は2G以上欲しい…」 友人A:「じゃあ、このPCで動かすのってもしかして無理!?」 ピエル:「うん。グラボの方も限界っぽいし、だいぶ金かけないと無理!! これだからWindowsは…」 友人A:「…………」
【パソコンオタク語 これ、間違ってないのかな!?属】 「コンパイルしてよ!!」パソコンオタクが人に文章の校正等を頼む際によくする発言。 コンパイルとは、 プログラミング言語を用いて作成したソースコードを、 コンピュータ上で実行可能な形式に変換することを言う。 コンパイルの際に ソースコードに何か間違いや問題点がある場合、 多くのコンパイラ(コンパイルを行うために使用するソフト)は 何らかのエラーメッセージを提示し ソースコードの間違っている部分、 もしくはあまりお勧めできないような部分を指摘し、 ソースコードの間違いを訂正するように作成者に求めてくることが知られている。 この発言は、文章の校正人をコンパイラになぞらえ、 校正人が文章の間違った部分指摘する様子を比喩的に示したものである。 尚、 文章の校正の際にこのような発言があった際には、 文章の作成者=プログラマー 文章=ソースコード 校正をする人=コンパイラ という役を与えられることとなり、 コンパイラとなった人はプログラマーに 好きなように使われる損な役回りになる可能席が高いため、 注意が必要である。 ==========こんな場面に登場します========== 就職のため履歴書を書くことになったピエル。 友人C:「お前、明日使う履歴書書き終わった!?」 ピエル:「うん、ちょうど今書き終わったところ。 もしよかったらこれ、コンパイルしてよ!!」 友人C:「はぁ!?」 ピエル:「あ〜、校正してって言う意味ね。」 友人C:「まぁ、別にかまわないけど…」 ピエル:「そういえば、 お前でコンパイルするときは、『友人Cを使ってコンパイルする』んだから、ccコマンドでいいんだよな…!?」 友人C:「…お前、今から校正してもらう立場なのに、人に対してまったく感謝してないだろ!?俺、やっぱり、校正やめるわ!!」 ピエル:「そんなぁ…(泣)」 -------------------------------- この記事、読者様にこんなところコンパイルされました。 >>まるひさん 「文章の作成者=プログラマー 文章=ソースコード コンパイラ=校正をする人」 ↓↓↓ 「文章の作成者=プログラマー 文章=ソースコード 校正をする人=コンパイラ」 >>朱里さん 「更正」⇒「校正」 コンパイルありがとうございます m(>_<)m
【パソコンオタク語 仕方ないんだよ…属】 「スペック低いから…」何かに失敗したパソコンオタクがよくする発言。 スペックとは、 主にコンピューターの機能や性能、処理能力などを示す言葉である。 しかし、オタクの中では、 自分の身長や年齢、能力などを指して使われることが多い。 ちなみに、 「俺、スペック低いから…」などという発言は、 「できなくても仕方ないじゃん!!」という意味を裏に含んだ いいわけをするために使われる発言なので、 こういう発言を聞いた時は、 「仕方の無いやつだなぁ…」 と心の中だけで思うのが望ましい。 ==========こんな場面に登場します========== 久しぶりに友人Aと会ったピエル。 友人A:「おう、久しぶりだな」 ピエル:「あ、久しぶり〜、最近どうしてた?」 友人A:「ずっと彼女といちゃいちゃしてた。お前は?」 ピエル:「相変わらず引きこもりだよ。」 友人A:「…てか、お前も彼女の一人や二人作ったら?」 ピエル:「いや、ほら…、 俺、スペック低いから…」 友人A:「そっか、お前、3次元には興味ないもんな!!(笑)」
【パソコンオタク語 語尾だけ!属】 「拡張子しか合ってないよ!」誰かが『言い間違い』をしたときに 突っ込み系パソオタがよくする発言。 拡張子とは、 ファイルの種類をあらわすために ファイル名の終わりに付いている 「.+英数字」の部分である。 ちなみに、 『拡張子しか合っていない』という言葉は 『言い間違いなどで言葉の語尾しか合っていないよ!』という意味を示しており、 要は、 『お前、そんな間違いするんじゃねーよ!!』 ということをやさしくオブラートに包んでする発言がこれである。 尚、 『拡張子しか合っていない』という発言を 一般人の前で行った場合 全く意味が通じない上に 『意味不明の発言をする危ない人』 という評価を受けてしまう可能性が高いため、 この発言を行う際には細心の注意が必要である。 ==========こんな場面に登場します========== 友人Aと会話をしているピエル。 友人A:「やっぱり青汁はまずいよな。おれ、いまだに飲めない…」 ピエル:「 そういえば、昔、俺、ローション飲んだことある☆あれ、すっごいまずかった!!」 友人A:「はぁ??ローション!?……お前、よくそんなの飲んだな???」 ピエル:「うん!うわさ通りすごいまずさだった!一時期流行ったけどお前は飲まなかったの?」 友人A:「そんなの飲めね〜!」 ピエル:「そうなんだ。みんな結構飲んでたと思うんだけど…」 友人A:「…てか、もしかしてそれ、ポーションのこと?」 ピエル:「………あ〜、そうそう!それ!!勘違いしてた(笑)」 友人A:「 てかその勘違い、拡張子しか会ってないよ!!なんて爆弾発言するのかと思ったぞ……」 ピエル:「 (〃∇〃) てれっ☆」
【パソコンオタク語 速さチェック!!!属】 「お前のパソコン、スーパーπ何秒?」パソコンのスペック競争の渦中に 身をおくマニアがよくする発言。 ちなみに、スーパーπとは、 円周率を延々と計算するソフトであり、 パソコンのおおまかな速さを計測する際によく用いられる。 尚、 スーパーπの結果は CPUの浮動小数点演算能力の目安になるが、 それ以外の能力については 他のベンチマークソフトを使用しなければ 正確に計ることはできないため、 スーパーπの結果は あくまでも『パソコンの速さの目安』くらいに考えるのがよい。 ==========こんな場面に登場します========== 友達がパソコンを新しく買ったらしい。 ピエル:「お前、パソコン買ったんだって!?」 友人A:「うん。前のよりだいぶ早くなって快適だよ!」 ピエル:「へぇ〜、で、どのくらい早くなった?」 友人A:「え〜と、割ときびきび動くよ」 ピエル:「…わかりづらいなぁ …お前のパソコン、スーパーπ何秒?」 友人A:「えっと、104万桁が35秒くらい」 ピエル:「お〜、だいぶ早くなったじゃん!俺も新しいパソコンが欲しいよ…」 ⇒ 人気blogランキング! ←他の人の楽しいブログが見られます♪ ⇒ 記事に満足したらここをクリック!! [ランキングオンライン]
【パソコンオタク語 検索に頼りっぱなしです!属】 「とりあえずググれよ!」何かを検索するときにマニアがよくする発言。 「ググる」とは、 「Googleで検索をする」という意味である。 「Googleで検索をする」という言葉は 長い表現である割に、 普段から多用される表現であるため、 「ググる」という新しい動詞が作り出されることとなった。 ちなみに、 「ググる」はラ行五段活用動詞であり、活用は以下の通りである。 「ググら」-「ググり」-「ググる」-「ググる」-「ググれ」-「ググれ」 尚、 「ググる」とは言っても 「ヤフる(Yahooで検索する)」とはあまり言わないのは 「ヤフる」の語呂が悪いためだと思われる。 ==========こんな場面に登場します========== 友人に色々なことを聞かれて困っているピエル!? 友人A:「ねぇ、パソコンの性能表に書いてるHDDって何?」 ピエル:「それは、ハードディスクドライブのこと。」 友人A:「ハードディスクドライブって?」 ピエル:「わかりやすく言うと、パソコンの記憶の入っているような場所だよ」 友人A:「ふ〜ん。じゃあ、DVD-RWドライブとDVDスーパーマルチドライブってどう違うの?」 ピエル:「…DVD-RAMを使えるか、使えないかだよ。」 友人A:「へぇ〜。で、DVDとDVD-RAMってどう違うの?」 ピエル:「……あ〜、もう!!そんなこといちいち人に聞くな! とりあえずググれよ!!!」 友人A: 「……で、ググるって!?」ピエル:「......orz(泣)」 ⇒ 人気blogランキング! ←他の人の楽しいブログが見られます♪ ⇒ 記事に満足したらここをクリック!! [ランキングオンライン]
【パソコンオタク語 うちのパソコン診察してやってください!属】 「ノートン先生に診てもらえば?」パソコンを趣味で扱うマニアがよくする発言。 ちなみに、 「ノートン先生」とは シマンテック社から発売されているウイルス対策ソフト 「ノートン・アンチウイルス」のことである。 尚、 マニアは自分の使用する 色々なものに愛称を付けたがる習性があり、 「ノートン先生」はその代表のようなものである。 ==========こんな場面に登場します========== 友人から「パソコンの調子が悪い」と相談を受けたピエル。 友人A:「お前、パソコンに詳しかったよな?ちょっと相談したいことがあるんだけど…」 ピエル:「え?何?」 友人A:「なんか最近パソコンの調子が悪くて…かってに再起動したりするんだよ。もしかしてウイルス?」 ピエル:「さぁ、どうだろ?とりあえず、 ノートン先生に診てもらえば?」 友人A:「ノートン先生…誰?パソコン博士か何か!?」 ピエル:「あぁ、ウイルス対策ソフトのことだよ(笑)」 ⇒ 人気blogランキング! ←他の人の楽しいブログが見られます♪ ⇒ 記事に満足したらここをクリック!! [ランキングオンライン]
【パソコンオタク語 テスト勉強が楽になる!属】 「頭にハードディスク積めたらいいのに…」テスト前日のマニアがよくする発言。 ちなみに、 ハードディスクとはパソコンの記憶装置のことである。 パソコンをよく使うマニアなら ハードディスクを脳に積むことができれば 1度勉強をすれば2度と忘れなくなると言うような妄想を 1度はしたことがあると思われるが、 残念ながらそれは実現に至っていない。 ==========こんな場面に登場します========== 徹夜でテスト勉強中のピエル達。 ピエル:「あ〜、もう!なんでテストなんてあるんだよ!!」 パソオタ:「仕方ないよ、決まりなんだから」 ピエル:「 そんな決まり、修正してやる!!」 パソオタ:「徹夜中でテンションおかしいのはわかるけど、その台詞はいただけないな…それに、前日まで勉強しないお前が悪い!」 ピエル:「けどさぁ… ならせめて、頭にハードディスク積めたらいいのに…」 パソオタ:「お前の場合は積んだところで勉強してないからデータ入ってないだろ!?」 ピエル:「...orz」 ⇒ 人気blogランキング! ←他の人の楽しいブログが見られます♪ ⇒ 記事に満足したらここをクリック!! [ランキングオンライン]
【パソコンオタク語 こっちのほうがトラブルたくさん起こったよね!属】 「『Windows Me』の発売が2000年問題だったよね!」『Windows Me』を使っていたマニアがよくする発言。 ちなみに、2000年問題とは、 年号を2桁で管理しているコンピュータが 2000年を1900年と誤認してしまい、 処理を続行できなくなる問題のことである。 2000年になる直前は 「世界中のコンピューターがつかえなくなる!?」 などといった心配がされていたが、 実際はたいした影響はなかった。 しかし、 みんなが2000年問題から開放され安心しきったその年の後半に、 Microsoftから『Windows Me』が発売される。 このOSは、 すぐにフリーズするという特性を持っていたため Meを使っている人はかなりの確率で被害を受けることになった。 このような背景を知っているマニアがする発言がこれである。 ==========こんな場面に登場します========== パソオタと話をしているピエル。 ピエル:「そういえば、2000年問題ってほとんど何も影響なかったね」 パソオタ:「企業の皆さんは2000年の前かなりがんばったっぽいし…」 ピエル:「うん、みんな偉かったねぇ…」 パソオタ:「だね。 どっちかって言うと、『Windows Me』の発売が2000年問題だったよね!(笑)」 ピエル:「俺、かなりひどい目に合わされたからなぁ…」 ⇒ 人気blogランキング! ←他の人の楽しいブログが見られます♪ ⇒ 記事に満足したらここをクリック!! [ランキングオンライン]
【パソコンオタク語 あれはどうしようもないよね…属】 「Meだから仕方がないよ…」パソコンをよくいじっているマニアが 友人などからパソコンの修理を頼まれたときなどによくする発言。 『Me』とはマイクロソフト製のOS、『Windows Me』のことである。 ちなみに、 『Windows Me』には 「過度のストレス(負荷)をかけると思考が停止(フリーズ)する」という素敵な機能がデフォルトでついているため注意が必要である。 『Windows Me』を触る際には 腫れ物にさわるような扱いを心掛けるべきであろう。 尚、 昔ピエルが使っていた『Windows Me』は ウィンドウを4つ開くとフリーズしていた(泣) ==========こんな場面に登場します========== 友人から『パソコンの調子が悪いから見てくれ』と頼まれたピエル。 早速友人の家へと向かいます。 ピエル:「で、調子の悪いパソコンってこれ?」 友人:「うん。」 ピエル:「どういう風に調子悪いの?」 友人:「なんか最近、急に止まったりするんだよね…」 ピエル:「う〜ん…なんでだろ…とりあえず中身見たいからパソコン立ち上げてみて!」 友人:「わかった〜」 と、パソコンのスイッチを入れる友人。 すると、画面には衝撃の文字が映し出される。 (ちゃららら〜ん)[注:パソコンの起動音] パソコン画面: 『Windows Me』ピエル:「なっ………(絶句)」 友人:「どうしたの?なんかおかしいところあった!?」 ピエル:「もしかして……これのOS『Windows Me』なの?」 友人:「そだけど♪」 ピエル:「俺には直せない!! てか、Meだから仕方がないよ…orz」 ⇒ 人気blogランキング! ←他の人の楽しいブログが見られます♪ ⇒ 記事に満足したらここをクリック!! [ランキングオンライン]
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