[2008/09/06 14:10]
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【その他マニア語 ステレオタイプめ…属】 「ホントのオタクはそんなこと言わない」テレビなどで 『萌え〜〜☆』などと叫んでいる典型的なオタクを見た際に マニア・オタクがよくする発言。 テレビ・雑誌といった多くのメディアでは、 マニア・オタクの特集などをする際に、 演出で『萌え〜〜☆』などと叫ばせることが多い。 このような演出を見た際に、 マニア・オタクがよくする発言がこれである。 ちなみに、 実際のオタクが日常で 『萌え〜〜☆』などと叫ぶことはほとんどない。 ==========こんな場面に登場します========== 友人Aにオタバレしたピエル。 友人A:「え!?ピエルってやっぱりオタクだったんだ!!」 ピエル:「……やっぱりって言うな!!」 友人A:「じゃあ、やっぱりオタク同士でいるときは 『萌え〜〜☆』とか叫んだりしてるわけ!?」 ピエル:「そんなわけないじゃん。てか、 ホントのオタクはそんなこと言わない!!そういうマニア・オタク像が一般にあるのは、電車男なんかのテレビ作品に代表される『マニア・オタク』を題材としたメディア作品の多くが、オタクを簡単に表現するためのある種の記号として『萌え〜〜☆』と言う発言をやたら多用したせいであって、まぁ、要するに何が言いたいのかというと、そんなことを叫んだりするマニア・オタクはほとんどいない。むしろ、マニア・オタクのほうがそういう安易なステレオタイプ的な考え方や偏見のせいで迷惑をこうむってるくらいで…(以下略)」 友人A:「……てか、 俺にはお前のそういう発言がすごくオタク的に感じるんだけどな。」 ピエル:「...orz」
【アニメオタク語 ある意味声優辞典!?属】 「別名、銀河声優伝説だよ」銀河英雄伝説を見たマニアがよくする発言。 銀河英雄伝説とは、 銀河系を舞台に 専制政治勢力と共和政治勢力の攻防を描く 田中芳樹氏のSF小説、 および、それに関連する作品群の総称である。 ちなみに、この作品は メディアミックスのはしりと言えるような作品であり、 小説・アニメ・ゲーム・映画…といった 数々の関連作品が作られたことで有名であり、 特に、アニメ版の声優の豪華さは、 『旧世代の男性有名声優総出演』と言えるほどの陣容である。 そんな銀河英雄伝説の声優の豪華さを比喩して マニアがする発言がこれである。 尚、 銀河英雄伝説の声優はこのような人たちである。 ・富山敬@ねずみ男 ・堀川亮@ベジータ ・塩沢兼人@マ・クベ ※詳しく知りたい人はこちらのページを見てください。 ⇒ 銀河声優伝説==========こんな場面に登場します========== 最近、銀河英雄伝説にはまっているピエル。 オタ友:「何か面白いアニメ知らない?」 ピエル:「俺、最近は、ずっと銀河英雄伝説にはまってるよ」 オタ友:「銀河英雄伝説…どんな感じの作品?」 ピエル:「えと、銀河系で艦隊同士がドンパチする作品。」 オタ友:「へぇ〜。けど、おもしろいの?」 ピエル:「めちゃめちゃいい!!あと、声優がすごく豪華。」 オタ友:「誰が出てるのさ?」 ピエル:「昔の有名声優さんが総出演。 別名、銀河声優伝説だよ」 オタ友:「(笑)」
 マージャンネタで ちゅるやさんを書いたついでに作ってみた。 今は反省してる。 ネタのわからない人はこちらのサイトの過去ログを参照! ⇒ うららうららかPS:うららうららか様 勝手にネタに使わせてもらいました。 すみません m(_ _)m
友人一同でマージャンをしてるとき、 あまりにオタク発言が多いのでまとめてみます。 パターン1:『西』を捨てるとき、とりあえず叫びます。 「…シ、シャアめ!」パターン2:『西』をモウパイして、自信いっぱいに叫びます。 「この感じ…シャアか!!」パターン3:低目3900点の手で、高目上がりをしたときは言いましょう! 「3900点(ザンク)とは違うのだよ、 3900点(ザンク)とは!」パターン4:ドラである『南』を1順目に切った奴がいたときはこう驚きます。 「な、なんだって!?」パターン5:『ポン』するとき。 「みるもでポン!」パターン6:危険牌を切るとき歌いだします。 「冒険〜 でしょ!? でしょ〜♪」パターン7:『チー』するときはかわいくこう言います。 「ちぃ。」パターン8:『ロン』するときはこう言ってあがると爽快です。  ……やばい人たちですね!! <元ネタ> ・ガンダム全般 ・ちょびっツ ・ミルモでポン ・涼宮ハルヒ ・ にょろーん☆ちゅるやさん
【パソコンオタク語 仕方ないんだよ…属】 「スペック低いから…」何かに失敗したパソコンオタクがよくする発言。 スペックとは、 主にコンピューターの機能や性能、処理能力などを示す言葉である。 しかし、オタクの中では、 自分の身長や年齢、能力などを指して使われることが多い。 ちなみに、 「俺、スペック低いから…」などという発言は、 「できなくても仕方ないじゃん!!」という意味を裏に含んだ いいわけをするために使われる発言なので、 こういう発言を聞いた時は、 「仕方の無いやつだなぁ…」 と心の中だけで思うのが望ましい。 ==========こんな場面に登場します========== 久しぶりに友人Aと会ったピエル。 友人A:「おう、久しぶりだな」 ピエル:「あ、久しぶり〜、最近どうしてた?」 友人A:「ずっと彼女といちゃいちゃしてた。お前は?」 ピエル:「相変わらず引きこもりだよ。」 友人A:「…てか、お前も彼女の一人や二人作ったら?」 ピエル:「いや、ほら…、 俺、スペック低いから…」 友人A:「そっか、お前、3次元には興味ないもんな!!(笑)」
【パソコンオタク語 語尾だけ!属】 「拡張子しか合ってないよ!」誰かが『言い間違い』をしたときに 突っ込み系パソオタがよくする発言。 拡張子とは、 ファイルの種類をあらわすために ファイル名の終わりに付いている 「.+英数字」の部分である。 ちなみに、 『拡張子しか合っていない』という言葉は 『言い間違いなどで言葉の語尾しか合っていないよ!』という意味を示しており、 要は、 『お前、そんな間違いするんじゃねーよ!!』 ということをやさしくオブラートに包んでする発言がこれである。 尚、 『拡張子しか合っていない』という発言を 一般人の前で行った場合 全く意味が通じない上に 『意味不明の発言をする危ない人』 という評価を受けてしまう可能性が高いため、 この発言を行う際には細心の注意が必要である。 ==========こんな場面に登場します========== 友人Aと会話をしているピエル。 友人A:「やっぱり青汁はまずいよな。おれ、いまだに飲めない…」 ピエル:「 そういえば、昔、俺、ローション飲んだことある☆あれ、すっごいまずかった!!」 友人A:「はぁ??ローション!?……お前、よくそんなの飲んだな???」 ピエル:「うん!うわさ通りすごいまずさだった!一時期流行ったけどお前は飲まなかったの?」 友人A:「そんなの飲めね〜!」 ピエル:「そうなんだ。みんな結構飲んでたと思うんだけど…」 友人A:「…てか、もしかしてそれ、ポーションのこと?」 ピエル:「………あ〜、そうそう!それ!!勘違いしてた(笑)」 友人A:「 てかその勘違い、拡張子しか会ってないよ!!なんて爆弾発言するのかと思ったぞ……」 ピエル:「 (〃∇〃) てれっ☆」
【ガンダムオタク語 お前、これくらい分かれよ!属】 「ガンダムは必修科目だろ?」ガンダムネタを使うマニアがよくする発言。 ちなみに、 マニア・オタク的必修科目とは、 「これくらいのネタは常識としてわかってほしいアニメ・ゲーム」のことを指す。 マニア・オタク的に必修科目として扱われているものは、 ・「ガンダム」 ・「エヴァンゲリオン」 ・「ドラゴンボール」 ・「FFシリーズ」 ・「ドラクエシリーズ」 などの超有名かつ定番アニメ等があげられる。 尚、必修科目として扱うほど定番ではないが、 すごく流行ったアニメ・ゲームは 選択必修科目(わからなくてもいいけどわかることが望ましいもの) として扱われており、 これらの単位も重要なので、 これからマニアを目指す人は 必修科目以外のアニメ・ゲームを押さえておくことも 忘れないようにしてほしい。 ==========こんな場面に登場します========== 友人Aに殴られたピエル。 ピエル:「 ぶったね…親父にもぶたれたことないのに!!」 友人A:「え?それまじ!?お前のどれだけ甘やかされて育ったんだよ?」 ピエル:「……いやさ、これくらいのネタわかろうよ…」 友人A:「???」 ピエル:「今のはガンダムのネタなの!!」 友人A:「いや、俺、ガンダム知らないし…」 ピエル:「はぁ!? ガンダムは必修科目だろ?」 友人A:「そんな無理言うなよ!!」 ピエル:「なら見ろ!貸すから見ろ!!!」 友人A:「いや、長そうだし面倒だから見ない。」 ピエル:「 哀れ、志を持たぬものを導こうとしたわが身の不覚であった…」
【隠れオタク語 表裏使い分けてるんです!属】 「オタ用のアドレスだから」世に潜む隠れオタクの人々がよくする発言。 世の中には、 学校や会社では自分がオタクであることを隠している 「隠れオタク」がいたるところに生息している。 そんな隠れオタクがよくする発言がこれである。 ちなみに、 隠れオタクは自分がオタクであることを隠すために フリーメールやブログ、Mixiを複数個持ち、 それらをオタク用・一般用と使い分けている場合が多い。 尚、 オタク用のブログやメールアドレスを 「裏」、 一般用を 「表」という風に 隠語を使ってあらわすのも隠れオタクの特徴である。 ==========こんな場面に登場します========== ネット上のオタクコミュニティーで友人を作ったピエル。 ネッ友:「ねぇ、ピエルさんはブログやってるの?」 ピエル:「うん、やってるよ!」 ネッ友:「なら、相互リンクしてもらっていい?」 ピエル:「別にいいよ〜どこにリンクしたらいいの?」 ネッ友:「じゃあ、ここにお願いします M(_ _)M (http://○○○.com)」 ピエル:「わかったよ!」 ネッ友:「あ、ごめん、アドレス間違ってた… こっちがオタ用のアドレスだからこっちでお願い(http://×××.com)」 ピエル:「オタ用と一般用で使い分けてるんだ…もしかして、隠れオタ?」 ネッ友:「人前でさらすなんて怖くてできないよ...orz」
【ゲーマー語 回避〜!!属】 「ビルバイン並みに避ければ大丈夫だよ!」ゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズを やったことのあるマニアがよくする発言。 ビルバインとは、 アニメ『聖戦士ダンバイン』に登場するロボット兵器である。 ちなみに、ビルバインは スパロボシリーズに度々登場し、 その回避能力の高さから 特攻隊長役として大変重宝されるユニットである。 尚、類語としては 「アークエンジェル並みに回避」 「嫁補正がかかってるくらい回避」などがあげられる。 ==========こんな場面に登場します========== 大学生にもなって ドッジボールに興じることになったピエル達。 友人A:「ドッジボールなんて久しぶりだな…」 ピエル:「そだな。大学生にもなってドッジボールするとは思ってなかったよ(笑)」 友人A:「けど、俺ドッジボール昔から苦手なんだよ…ボール取れなくて…」 ピエル:「大丈夫大丈夫!! ビルバイン並みに避ければ大丈夫だよ!!」 友人A:「…オーラ力ないから無理だな。」 ピエル:「なら、 嫁補正をかけてもらうとか!?」 友人A:「 …やおい能力がないからそれも無理だ。」 ピエル:「……お前、いつからそんなにマニアになったんだ!?」 友人A:「…………しまった...orz」
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